学校法人嶂谷学園ぎんなん幼稚園

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STYLE ぎんなんスタイル

ごあいさつ

園長 綴喜 誠淳

今が一番大切な時期

“人間としての根っこを育てる時期。”
“どんな環境で育てるべきなのか。 ”

そんな問いから始まった、ぎんなん幼稚園の幼児教育の実践。
試行錯誤をくりかえし、ひとつのことにたどり着いた。

それは、幼児期に育てるべきことは「自立」した人間に育てること。
そのスタートとしての幼稚園。

この大切な時期に、どんな環境で育てるべきなのかを深く追求し、
たくましい子ども達に育ってくれることを願い、
日々の教育実践に取り組んでいます。

ぎんなん幼稚園で考える「自立」とは

「自分のことは自分でできる」こと。

あたりまえのことをあたりまえにできる。シンプルなことではあるが、定着は難しい。
毎日の生活習慣が身につくこと。それこそが、自立への第一歩だと考えています。

どんな子どもに育てたいのか

自立ある子、たくましい心身、人の話を聞く姿勢。

これから、社会に出て行く子ども達にとって、人格形成の確立が最も重要なことだと考えています。
「やりたいことをやりたいときに」という教育ではなく、ルールや規律の中で、「できなかったことができるようになる」という教育であるべきだと考えています。

のびのび、健やかにという美辞麗句ではなく、本当に大切なものはなにか、本質はなにかを考えていくことを大切にしています。

学校法人嶂谷学園 ぎんなん幼稚園
園長 綴喜 誠淳

園概要

名称 学校法人嶂谷学園 ぎんなん幼稚園
所在地 〒239-0808 神奈川県横須賀市大津町4-2-5
設立 昭和29年4月1日 創立
学校法人認可 平成6年4月1日
理事長 綴喜 祐淳(つづき ゆうじゅん)
園長 綴喜 誠淳(つづき じょうじゅん)
保育時間 月~金曜日の週5日制 
午前10時~午後2時(午前保育/短縮保育の場合あり)
預かり対応 平日、夏休みの長期休暇指定日
送迎スタイル
  • 送迎バス(バス運行範囲内のみ)
    マイクロバス2台と小型バス2台で送迎します。

  • 保護者による送迎
休日 土・日曜日および祝祭日、開園記念日 夏休み、冬休み、春休み
給食 原則、お弁当持参。臨時でお弁当給食あり(有料)

Ginnan Kindergarten

0歳児

親子リトミック

体験入園

1歳児

子育て支援

一歳児親子教室

2歳児

nursery

2歳児教室

 
3歳児

kindergarten

3・4・5歳児教室

 
6歳児

primary school
小学部

小学1年生〜3年生

primary school
体育部

小学1年生〜6年生

   

ぎんなんスタイルにおける教育活動を、0歳児から小学6年生まで提供しています。
0歳児から2歳児までの子育て支援活動の概要と詳細については、「子育て支援ページ」にてご確認下さい。
また、幼稚園で培った育ちを卒園後も伸ばしていきたいという趣旨で、小学部(週2回)、体育部(週1回)を運営しています。

理念・方針

運営理念とビジョン

こども第一主義

こどもの育ちが第一優先。
大人側の都合や便利さではなく、
子ども成長のために、何ができるのかを考える、
それが「こども第一主義」。

20年後の未来のために、今なにができるのか。
そんな問いを持ちながら、理想の幼稚園運営に取り組んでいます。

ズバリ、幼稚園とは教育施設であり、幼児を教育する場所でなければなりません。
親の都合や便利さのための施設ではなく、幼児の育ちのために、
何ができるのかを追求する場所でありたい。
大人の便利さは、時に子ども達とっては成長の妨げとなることがあるのです。

ぎんなん幼稚園では、
子ども達の「学びたい」「知りたい」という欲求を満たすことを大切にしながら、
日々幼児教育の実践に取り組みます。

教育方針

  • 自立…自分のことは自分でできる子

    0歳から9歳の乳幼児から幼児期にかけて、シングルエイジと言われる時期。
    その大切な時期に、人間としてしっかりとした土台を作ることが大切です。
    人間としての土台とは、動物性から人間性へ変わること、自立していくことが、これからの人生の土台となると考えます。
    幼児期の自立とは、「自分のことは自分でできる」ということ。自ら育ち、生きる力を育てる。
    そんな願いを持って取り組んでいます。

  • たくましいこころとからだを育てる

    たくましいこころとは、何事にも真剣に、夢中に、集中して取り組めるこころと考えています。
    そんなこころが育つためには、たくましいからだが関係してきます。
    精神論ではなく、しっかりとたくましいからだが形成されれば、たくましいこころが自ずと育つ。
    そんな育ちが自立へ向かう第一歩。
    たくましさ=ぎんなんらしさといっても過言ではありません。

教育特徴

  • 知・情・体の三位一体の活動内容

    すべての活動は、バランス良く行わなければならない。

    知育・情操・身体のバランスを考慮した活動配分と内容にすることで、特化した育ちではなく、
    基礎基本が育つ、そんな教育活動を実践しています。

  • たくましいからだづくり

    年齢毎のからだの育ちに合わせたからだづくりカリキュラムを実践しています。

    • 毎日行う体育ローテーション
    • クラス単位での体育専科
    • クラス単位での空手専科
  • 専門家によるからだ教育

    個々の成長過程を把握し、これからのからだの成長の一助となるよう、園児ひとりひとりのからだの状況を経過観察します。
    また、お母さん対象の「ママのためのからだ塾」も開講し、親子共々、健康なからだづくりを目指しています。

  • 専門家による音楽教育

    音楽とは、音を楽しむこと。音を楽しむためには?
    音感やリズム感を培ってこそ、音を楽しむことができる、そのように考えています。

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