学校法人嶂谷学園ぎんなん幼稚園

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足裏ローテーションとは・・・

2016.01.14 日常 

毎日欠かさず行っている活動のひとつ。

 

体育ローテーション。

 

そのバージョンもいくつかあります。

 

普段行っている体育ローテーション。

 

ランニングを主に行う ランニングローテーション。

 

足裏や足首の刺激や可動域を意識した 足裏ローテーション。

 

さまざまな内容を行うことで、からだの機能向上やモチベーションアップを図っています。

 

今回は、足裏ローテーションをご紹介します。

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足裏ローテーションとは、、、

 

足首の可動域を広げるために、不安定な状態の中で歩いたり、ジャンプしたりすることで、足首の可動域を広げながら、身体の軸(体幹)を鍛えていきます。

普段、不安定な状態で活動することは、なかなか少ないと思います。特に、現在の日本の環境において、段差や坂、舗装されていない場所などがとても歩きやすい環境となっています。

 

そんな中、不安定な状態をつくり、そのなかで歩いたり、ジャンプしたりすることで、自然と足首を使うことができれば、自分の体重を足首で調整しながら、立ったり、歩いたり、走ったりできます。

 

そのことで、膝や腰への負担を少なくしながら、運動をすることができるからだづくりとなるのです。

 

今の幼児期にその可動域をフルに使えるようになることも、からだづくりの一環として重要な要素となります。

 

そんな目的で、足裏ローテーションを時々取り入れて実践中です。


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