ぎんなん幼稚園ブログ

お疲れ様〜

投稿日
2012/2/05 15:21

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

産休。二○先生が2月4日で。

 

お疲れ様〜。良い赤ちゃん産んでね。母子共に無事に生まれることを願っています。

みんなから花束のプレゼント!

 

 

そして、小学部のお友達からも・・・

二○先生、うれしくて泣いちゃいました。

 

また、9月より復帰予定。その間もちょこちょこ幼稚園に顔を出すって言ってます。

二○先生は本当に子どもたちが大好きなんだね。

また会える日を楽しみにしています。今度はお子様と2人で・・・。ちなみに予定日は3月14日だそうです。

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鬼は外ーーーーー。

投稿日
2012/2/04 08:27

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

2月3日 節分。

 

園庭に出現。

 

大変ダー。

鬼が来たぞ〜。

 

鬼をやっつけろ〜。鬼は外ーーー。福は内ーーー。

 

みんなの迫力に鬼は降参です。

 

鬼の迫力に泣いてしまう子。鬼に立ち向かう子。様々な表情をしていたみんながとても印象的でした。

 

節分。季節の節目。さあの到来を待ちわびる。そんな季節となりました。

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大阪に・・・

投稿日
2012/2/03 05:17

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

先日、31日・1日にかけて大阪に出張してきました。

 

なぜ?というと 総幼研フォーラムに参加するためです。

そのフォーラムでは、「食育」について 神戸女子短期大学 食物栄養学科  平野直美先生のお話でした。

 

食育というと「カロリーがいくつで」とか「30品目」とかとても複雑で現実的ではないことばかり。そして継続できない。という印象。

 

しかしこの先生は・・・。「食育は愛が大切です。」「味覚は記憶です。」など、食材を選ぶまえに「食」をする環境が大事といいます。愛情たっぷりの食卓。食材・品目も大切ですが、まずは愛情。心のこもった温かい料理によって、家庭の食育がはじまると・・・。

 

そして、「味覚は記憶」。納豆を例に喩えて、関西では納豆が嫌いな人が多い。なぜか。それは親が嫌いだから食卓にでない。もし好きであれば食卓にでる。そして最初不味かったとしても、親が「納豆おいしいね。」とつぶやく。それをくり返す。そうすると記憶の中に納豆はおいしいものとインプットされるので、好きになるという訳です。

 

というようなお話をお聞かせ頂きました。是非、当園で講演をしていただこうと思っております。

という大阪出張でした。

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