ぎんなん幼稚園ブログ

2000件!

投稿日
2011/11/21 17:47

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

当園HPリニューアルして、1ヶ月が経とうとしています。

 

1ヶ月のアクセス件数がなんと! 2000件となりました。本当にびっくりです。そしてありがたいです。

 

実はブログを導入するか否かの決断をするまでに時間がかかったのです。継続することができるかなぁと不安だったからなんです。

 

日記を書かない私にとって、未知の世界。しかし、日々何気ないことや思ったことなど、気軽な気持ちで挑もうと心がけました。

 

まだまだ未熟なブログなので、いつも見て頂いて本当に感謝です。たくさんのアクセスありがとうございます。今後もこれに懲りずに見てやってください。お願いします。

 

明日は、「ワーキングメモリー」についてをお知らせします。

ブログ, 語り

冬到来!

投稿日
2011/11/09 09:22

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

本日は、冬の到来を思わせるほど、肌寒くなっています。体調を崩しているお子様も増えてきました。体調管理には十分注意して、この冬を乗り越えていきましょう。

 

 

11月に入り、3年保育の募集も終わったと一安心していると、まもなくナーサリーの見学会ならびに願書配布が始まります。

 

早いですね。もう2学期も半ば、あっという間に年度末となるような気がします。

 

当園を見学されると、必ずと言っていいほど、言われることがある。

 

「お勉強ですね。」「小学校みたいですね。」などなど。

 

 

それを聞くといつも思う。大人の固定観念って恐ろしいな〜と。

 

 

人間として大切なこと。自立と安心。お勉強でもなければ、小学校でもない。ただただ自立を育てたいだけ。

 

 

ましてやお受験のため?なんて。人間形成を育てる場です。

 

結果的に、知識や技術が育つのですが、それは結果。その前のプロセスが大事。

 

 

良いプロセスから良い結果が生まれる。それは自然なこと。

 

 

結果は、小学校にあがるためでもなく、お勉強ができるためでもない。ましてやお受験のためでもないのです。

 

 

子ども達が自立し、大きく育っていく基礎基盤を育てていくのです。ただそれだけ・・・。

 

 

そんな気持ちをいつも抱いています。

ブログ, 語り

ポイント!?

投稿日
2011/11/04 12:53

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

 

先日、鼓笛についてお話いたしました。

 

 

今日は、すこし深掘りして「語り」たいと思います。

 

 

鼓笛の隊形で大切になってくるのが、このポイント。↓

 

 

まるく形取ったものが目印となり、子ども達が隊形移動します。

 

 

 

実は、学年があがればあがるほど、このポイントの数が少なくなっていくのです。

 

 

年長組にもなると、必要最小限の数のみ。あとは、感覚で前後左右を感じながら、移動していく。

 

 

 

上から見ると、パズルのようで、とても見応えがあります。

 

 

 

ひとりひとりの移動の動きが全く違う。しかし、連帯感がある。

 

 

 

それこそ鼓笛の醍醐味。頭で考えていては遅いので、感覚で覚えていく。これぞ感覚教育!(大げさか?)

 

 

 

しかし、日々の活動での基礎基本がなければ、ここまでにならない。まっすぐ並んだり、相手との距離を感じたり、実は毎日の朝礼や体操などで培っていくものなのです。

 

 

 

12月14日(水)の鼓笛フェスティバル。自分のお子様だけでなく、全体の動きにも注目してください。鳥肌がたちますよ。

 

 

また、機会があれば隊形についてもお知らせします。あまりお伝えすると本番の楽しみがなくなりますが・・・。

ブログ, 語り

良い声って?

投稿日
2011/11/02 09:57

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

本日は、お寺の仕事で幼稚園には出勤していません。

 

 

しかし、幼稚園からは子ども達の良い声が響いています。

 

 

良い声って? 誰が聞いても美しくまた良いと思える声が良い声でしょう。

 

 

一般に幼児の歌声などを聞くと、どなっていたり、音程がとれていなかったり、そんな状態なのに大人達は「元気があるね」とか「子どもらしい」などとほめたたえる。

 

 

わたしは、ほめたたえているのではなくて、子どもを馬鹿にしている と思っています。

 

 

だって、子どもたちはもっともっと大人が思っている以上にできるのに・・・。

 

 

どうしても大人目線で考えがち。

 

 

違うのです。子どもの可能性って。もっともっと大きいのです。

 

 

大人がこんな程度かな?と思って与えたことが、実は子どもにとっては足りなかったこと、たくさんあります。

 

 

だから、子ども達から学ぶのです。

 

 

良い声それは 気持ちの良い声 😛 でしょう。そんな子どもたちの良い声を聞きながら、仕事ができる。

 

こんな職業って最高!

ブログ, 語り

たくましい身(からだ)づくり!

投稿日
2011/10/26 10:40

こんにちは 副園長 綴喜です。

 

今日から本格的に冬の到来を感じる季節となりました。すこし肌寒く、体調管理も大変な時期になります。お気をつけください。

 

 

今日は、体育ローテーションについて「語り」ます。

 

昨日のブログでもお伝えしたとおり、最近の子ども達の運動能力は驚くほど成長していることに気がつきます。

 

 

体育ローテーションのコンセプトとして、「ひとりでできる」ことを大切にしています。

 

 

 

 

 

「ひとりでできた」よろこびから次への意欲へつなげていきます。

 

 

 

すると自然と楽しくなる。楽しいからやってみたくなる。やってみるからじょうずになる。という具合です。

 

結果的に、基礎運動能力が育つ。そのためには意欲って大事ですよね。やりたいという気持ちがなければ何もならない。「好きこそもののじょうずなれ」の言葉通りです。

 

しかし、たまには気分がのらない日もあるんです。そこで、私たちの出番。そこをどうやってのせていくか。先生達の腕の見せ所ですね。(ちょっとハードル上げてみました。 😯 )

 

 

こんな具合に、日々学びながら改善しながら、子ども達のためにをモットーに半袖でがんばってます。

 

 

さあ、これから段々と寒くなってきますが、ぎんなんのお友達は薄着で元気にがんばってくれることでしょう。

ブログ, 語り

思い

投稿日
2011/10/04 21:00

こんにちは、副園長 綴喜(つづき)です。

最近、ふと昔を振り返ることがあります。

 

12年前、初めて幼稚園に勤務した時。

 不安と緊張で、1日のすべては覚えていません。

しかし、これだけは今でも覚えている。

 

子ども達のすごさ!

 

それまでは、子どもなんて「うるさくて、ジコチュウで、とっつきにくい」と思っていたんです。

 

初めての体育ローテーション。今までの子どもたちに対する固定観念からは想像することもできない衝撃を受けました。

 

音楽が鳴るまでは、園庭で自由に走り回っていた子ども達が、音楽がなるやいなや、自分の役割を把握し、マットや跳び箱を運び始める。

 

 

それも、だれに言われたのではなく・・・。

 

正直、感動した。すごいと思った。それから私の幼児教育の学びが始まったのだと思う。

 

そんな衝撃から始まり、12年経って、幼稚園っていいな。って思う。

 

今でも忘れない。あの衝撃を。これから先もずっと・・・。

ブログ, 語り