ぎんなん幼稚園ブログ

さくら組サマースクール・・・

投稿日
2016/6/02 09:26

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いよいよ、2ヶ月半後となりました 年長組サマースクール。

 

 

20数年前から実施しています(昨年度は実施できませんでしたが・・・) メインの活動 「富士宝永山登山」

 

幼稚園児が富士山登るんですか?すごいですね。

 

なんて声も聞こえてきますが、、、。

 

宝永噴火でできた宝永山。富士山の脇にちょこっと顔を見せている山です。(富士山には変わりありませんが)

 

新五合目〜宝永山山頂まで。

 

なかなか登りごたえがあるルートです。

 

標高が高くなるにつれて、空気が薄くなり、溶岩からなる地面は、足が取られ、

 

 

しかし、そんな困難も乗り越える力をつけて行きたいとも。

 

 

大人も子どもも、体力勝負。

 

 

これから夏に向けて、しっかりとからだづくりをして、楽しく充実したサマースクールを迎えていきたいですね。

 

 

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何のために・・・

投稿日
2016/5/02 12:32

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何のために?

 

そんな問いを考えながら、

 

朝の体育ローテーション。

 

何のために?

 

 

それは、「健康なからだづくりのために。」

 

シンプルですが、大切なことなのです。

 

 

子ども達がおかれている社会環境において、自然にからだが育つことは難しいと考えています。

 

 

一昔であれば、山や野原など、自然環境の中で育つ社会環境があり、

 

 

わざわざ、運動をせずとも、育っていた時代がありました。

 

 

しかし、今は?

 

 

そんな問いを考えながら、何のために?

 

 

を日々実践しています。

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違い・・・

投稿日
2016/4/15 10:00

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先日、卒園した保護者の方からうれしい報告がありました。

 

「小学校に入学して、しっかりと人の話が聞けていた子はぎんなんの子でした。」

 

ぎんなんに通っていたときは、それが ”あたりまえ” でしたが、

 

そうではなかったんですね。と。

 

何げない日々の積み重ねが、こんなにも結果として変わってくるんだなぁと考えさせられました。

 

”あたりまえ” と感じていたことが、”違い” を体験することで、”あたりまえ” ではなく、

 

”ありがたい” ことだったと気づかされることってありますね。

 

ぎんなんで育った子どもたちが、違う環境におかれても、良い意味で ”あたりまえ” に過ごせることは

 

なにより嬉しいことです。

 

しっかりと習慣となり、実となり、何れ 花 をさかせてくれることを願わずにはいられません。

 

 

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迎春・・・

投稿日
2015/1/01 16:07

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あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 

先日、10年前に書き綴ったノートを発見!

 

そこには、自分なりのビジョンが書かれており、

 

こんな幼稚園になったらいいなぁという独断と偏見が溢れている。そんなものが・・・。

 

それを見て、ハッといたしました。10年後の今、できていることがたくさんあった。もちろんできていないこともありますが・・・。

 

人は、隣の芝生は青く見え、自分の足もとは見えにくい。

 

そして、自分の近くの良さも見えにくい。

 

10年前のノートを見ながら、果たして現在描いているビジョンは、10年後にどのようになっているのか。

 

楽しみのひとつでもあります。10年後のぎんなんビジョンをイメージしながら、今年1年をじっくり過ごしていきたいと思います。

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本物・・・

投稿日
2014/11/19 10:40

最近、何かと忙しく、「師走」という言葉が身に染みます。というわけで、ブログ更新もままならない状態ですが、、、。

 

早いものですね。11月も後半。2014年もあと1ヶ月ちょっと。段々と寒くなってきておりますので、皆様体調管理には十分お気をつけください。

 

 

さて、今回は「語り」ます。

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本物を与える。

 

昨日、2歳児ナーサリーの入会説明会を実施いたしました。

 

その場で当園の方針を様々な角度からお伝えしたつもりです。

 

そんな中で、「まだ小さいから」「まだ早いから」という大人の都合や偏見を捨てて、今何を与えていくのか。与える必要があるのか。そんな話しも交えました。

 

小さいから未だ早いだろうとかかり、本物を与えないことは、大人のエゴであると考えます。

 

これは、大人からの考えで、わからないだろうから、わかってからでいいだろう。という考えからくるのだろうと思います。

 

しかし、これは子どもを見くびっている考えであり、根拠の無い話しです。

 

小さい頃から文字指導など行うと、「早期教育だ!」という論議になりがちですが、教育に早いも遅いもないのです。

 

今、この時期に何を与えていくのか。子どもの成長発達を考慮しながら、適切な環境設定をする。これだけなのです。

 

よく、妊娠中にお腹の子へクラシックを聴かせると良いという話がありますね。その効果がどれだけのものかはわかりませんが、これも本物を与えることであるでしょう。

 

お腹の子がそれを聴いて、生まれてすぐに歌を歌い出す、音感がついているなどということはないでしょうが、目に見えない影響はあるのではないかと誰しもが本音の部分で思っているからだと思います。

 

わからないから与えないのではなく、わからないけれども与えていく。

 

種があるのに、肥料や水をやらないのと一緒です。芽がでてから肥料や水を与えましょうと言って与えたところで、もうすでに遅い、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

ですから、2歳で幼稚園に預けるなんて。ではなく、今どのような環境を与えてあげるのか。それが大切なことだと思っています。

 

そして、本物を与える。それはモノ・コトすべてにおいていえるでしょう。例えば音楽であれば、本物の楽器を与える。幼児だから音が悪い楽器、値段の安い楽器を選ぶのではなく、しっかりと本物なものを与えていくことが重要であります。(予算もありますが・・・)

 

そんな本物の環境を与えていく、触れていくことで、しっかりとした人格が育っていくのではないでしょうか。

 

本年も残りわずか、行事が目白押しの時期ではありますが、原点に返って一度振り返ることも大切だとおもった今日このごろでした。

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目的?・・・

投稿日
2014/10/23 18:34

いよいよ鼓笛Fes.まで1週間となりました。日に日に完成度があがり、本番が楽しみになります。

 

この1週間で、最終工程に入ります。細かい修正点の確認。モチベーションアップなど・・・

 

本番さながらの練習となっていくようです。

 

さて、以前に鼓笛の目的についてブログに掲載したことを思い出し、抜粋させて頂きました。

 

 

すべての事柄には目的がある

 

 

鼓笛の目的。

 

前後左右の空間認知力の向上。

 

手と足のリズムが違うことで、複雑なリズム感を養う。

 

という目的。なんだか難しそうですが、かなり頭を使うんですよ。

 

自分の位置とお友達との距離感を感じながらできないといけないから・・・。

 

 

でも、子ども達は日々のくりかえしで発表会までにはできてくるんです。

 

 

さあ、どんな鼓笛の隊形となるのか、たのしみです。

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見学会に向けて・・・

投稿日
2014/9/11 16:52

明日は第2回目の見学会。

 

先週の金曜日から2回目となりますが、たくさんの方にお越し頂いて、こちらも身が引き締まる思いです。

 

できるだけ普段の様子を見て頂きたい それが私たちの思いでもあります。

 

しかし、やはり、見て頂くということで、普段通りにと思いながらも構えてしまうかもしれません。

 

もしかしたら、子ども達の方が普段通りなのかもしれません。

 

「いつものぎんなん」をみなさまの目でご覧頂きたいと思います。

 

 

さあ、9月後半の運動会に向けて、先生も子どもスイッチONでがんばっています。

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